中学3年生・今受けてほしいテストはこれ!!⑴

今週末からは過去に例のない10連休という
とても長いGW。

会社も学校もなくて喜んでいる人も多いでしょうが、
中学3年生にとっては、
休みとはいえないのかも・・・

部活がある生徒さんも多いでしょうし、
今度の日曜日には
中学3年生は北辰テストが控えているからです。

今回の北辰テストが
外部で受験する初めてのテストという生徒さんも
多いことでしょう。

がんばってくださいね。




さて、以前のブログで
「北辰テストは4月・6月実施の回は
受けても受けなくてもよい」
というお話をさせていただきました。

(そのお話をさせていただいたブログはこちら↓↓↓)
中3生・北辰テストはいつから受けるのか?

しかし、中学3年生には
「今受けてほしい」テストがあります。

それは「英検」です。

英検看板



埼玉県の高校入試において
基準となるものであり、
そして最も親御さんが気にしてるものが
「偏差値」と「内申点」。

ぶっちゃけ、
埼玉県の私立高校入試において
当日のテストの点数なんていうものは
参考程度にしかなりません。

というのも
その前の「事前個別相談会」で
入試のほとんどが決まるからです。

この個別相談会でみるのが
「偏差値」と「内申点」。

「偏差値」はご存知、
北辰テストではじき出された結果です。

では「内申点」はというと
こちらもご存じだと思いますが
学校の通知表の結果です。

この「内申点」。
北辰テストが自分の実力そのものが反映されるのに対し、
内申点は中学校の先生の評価なので、
その評価がいささか分かりづらいところがあります。

たとえば
A校ではオール4くらいの成績の生徒さんが
B校にあてはめてみると
オール5くらいの成績であることもありえるのです。

この学校間の成績の差を埋めるのが
県内統一で行われる
「北辰テスト」の結果、つまり北辰偏差値でもあるのですが。

とはいえ、
自分の希望する高校の基準に
内申点が1足りないなんてことが発生した場合に
どうしたらよいのか。

そこを埋めることができるのが
英検なのです。

次回のブログでは
「なぜ英検は内申点を補うことができるのか?」について
説明したいと思います。

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