中学3年生・今受けてほしいテストはこれ!!⑵

前回のブログでは
「自分の希望する高校の基準に
内申点が1足りないということが発生した場合に、
英検は内申点を補うことができる」
ということをお話させていただきました。

今日は
「なぜ英検は内申点を補うことができるのか?」
という点について
お話させていただきます。




自分の希望する高校の基準に
内申点が1足りないということが発生した場合に
どうしたらよいのか。

英検は
その足りない内申点を補ってくれる可能性のあるテストです。

」英検



高校によっては
「内申点への加点ポイント」というのを
設けている学校があります。

この「加点ポイント」になりうるのが
英検・漢検・数検の3つです。

例えば
「Aコースの受験を希望する場合で、
内申点の基準に「1」足りなかった場合、
英検・漢検・数検で3級を取得していれば
内申点に1ポイント加算することができる」
という感じです。

ですから、
英検、漢検、数検、それぞれの検定で
級を取得していれば
加算ポイントの対象になり、
問題はありません。

しかし残念な事に
「ただし、加算ポイントは全部合わせて2点までとする」
などの条件を設けている学校が多く、
例え、英検・漢検・数検のすべてで級を取得していても、
すべてが使えるわけではないのです。

なので、これを逆手に取り、
今、全く何の検定も受けていない方は
何かひとつでも取れれば
プラスに働くことがあるのです。

ではこの
英検・漢検・数検のなかで
何を優先に受験したら良いのか。

それが私のオススメする「英検」なのです。

なぜ英検なのか?

それは、
漢検と数検は高校入試には使えても
大学入試には使えないからです。

逆に言うと
英検だけは大学入試において
入試基準のポイントや点数加算の対象になるのです。

なので大学入試を見据えた先のことを考えると
英検の級を取得しているのが
得と言えるのです。

英検受付



さらに、タイトルにも書かせていただきました
「今受けてほしい」という意味。

現在受付中の「2019年度第1回検定」は
6月2日(準会場では6月1日)に試験なのですが、
第2回検定は10月6日。

つまり第2回検定は
北辰テストやら入試説明会、
ついでに2学期の中間テストで忙しい時期なうえ
第3回検定は2020年1月ですから、
第3回検定では受験に間に合わない。

そう、第2回検定が英検を高校入試に使える
ラストチャンスなのです。

実際のところ、
この10月の第2回の英検を受験するには
私たち講師と綿密に計画を立てたうえ
生徒さんの気力と体力がかなり重要になります。

この忙しい時期の第2回目の英検、一発にかけるのであれば
受けられるのであれば
6月の第1回目の英検を受けた方がいい
というのが私の見解です。

2019年度第1回英語検定の締切は
5月9日(書店は4月26日)です。

責善学舎ふじみ野教室では
「英検・TEAP対策コース」を設けております。
英検受験をお考えの方は
ぜひこちらのコースの詳細をご覧ください。
英検・TEAP対策コース

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