北辰テストはいつまで受けるの?

北辰テスト。
何度もお話していますが、
中学3年生には必ず受験してもらってます。

昔はなかったのですが、
今は北辰テストにも過去問があり、
書店に並んでいます。

私的には「何のための北辰テストやら…」
と思う部分はあるのですが、
その辺の話は置いておいて、
今回のブログでは
「北辰テストはいつまで受けるのか?」
というお話をします。

北辰テスト



中学3年生の受けられる北辰テストは
年間で8回開催されています。
まずは今年度(2019年度)の日程を確認してみましょう。

第1回 4月28日(日)
第2回 6月16日(日)
第3回 7月14日(日)
第4回 9月1日(日)
第5回 9月29日(日)
第6回 11月3日(日)
第7回 12月1日(日)
第8回 2020年1月26日(日)

今日までに第5回目までが終了しています。
残る開催は第6回〜第8回の3回。

「北辰テストは必ず受験してください!!」
と皆さまにお伝えしているのですが、
10月以降の回は
生徒さんによって受験するか否かは変わってきます。
その説明をしましょう。

まず、多くの高校が学力をみるときに
北辰テストの偏差値を参考にすることは
これまでお話してきました。

では、どの時点の偏差値を参考にするのかというと、
多いのは
・7月以降
・9月以降
の2つです。

ですから、今年度でいえば
7月以降であれば、7月14日実施の第3回目、
9月以降であれば、9月1日実施の第4回目、
ということです。

そして何回分の偏差値を参考にするのかというと
・ベスト1回分
・ベスト2回分の平均
この2つが多いです。

ですから
最短で私立高校の確約がもらえるのは
7月以降参考でベスト1回分なら7月14日実施の偏差値、
ベスト2回分なら、7月14日実施と9月1日実施の2回分の偏差値。
これらを個別相談会に持っていき
確約をもらいます。

(「確約」についてはこちらのブログをご覧ください)
埼玉県私立高校の入試説明会・個別相談会とは何か?〜個別相談会編〜

今年度の個別相談会は
すでに始まっているところもありますので、
早い人ではすでに
高校から確約をもらっているという結果になります。

高校から確約をもらって、
その学校が第一志望
(公立が第一志望の場合には、併願校の中での第一志望)
であれば、
これ以降の偏差値は必要がなくなります。

つまり、
10月以降(今年度では11月3日実施の第6回以降)北辰テストは
受験しなくてもいいということです。

同様に
9月以降の偏差値を参考にする学校であれば
ベスト1回分なら9月1日実施の偏差値、
ベスト2回分の平均なら9月1日実施と9月29日実施の2回分の偏差値。

9月29日のテスト結果は
10月11日(金)到着予定なので、
こちらも同じく
11月3日実施の第6回以降は
受験しなくてもいいということになります。

このような考え方で、
生徒さんの希望する高校の確約が取れたあとの北辰テストは
受験しなくても大丈夫ということです。

当然、
学力の推移を見るためや
本番に向けての準備のために、
受け続けることだって可能です。
公立高校入試の対策として活用する方も多いです。

さて、9月のブログは
入試説明会・個別相談会について書かせていただきましたが、
「このやり方が正解!」というのはありません。

生徒さんの学力や希望と
保護者の方のご予定を合わせ、
それぞれのご家庭に合った私立高校対策を
してほしいと思います。

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「困っていることがある」「具体的なアドバイスがほしい」
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こちらの「責善学舎の信念」を
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