うちの中3生も受験真っ只中

私「塾生みんなのかあちゃん」は
19歳と15歳の息子を持つかあちゃんです。
私は授業はしておらず、
事務員のような感じで動いていますので、
塾生さんたちも
自分の子どもたちの一人のような感じで
見ています。

今日は少し、我が家の話を。

我が家の次男坊。
ただいま中学3年生。
受験真っ只中でございます。
この次男、
昔からなかなか面白いヤツです。

小学校入学式が終わった帰り道、
「明日も元気に学校に行こうね」と言ったら
「え!?明日も学校に行くの??」と言い、
私たちを驚かせた子です。

夏休みの宿題の工作では
私が手伝いながら貯金箱を作っていたら、
ちょっと目を離したすきに「出来上がった!」というので
見てみると
「前から見たらクマ、後ろから見たらうさぎの貯金箱を作りました」と
奇妙な物体を作った子です。

私の想像からはちょっとずれている
枠にはまらないタイプの子です。

常識にガチガチに囚われた私には
宇宙人にさえ見えます。
ですが、ゆえに、
私を成長させてくれる存在でもあります。

しかし「受験」という日本のシステムに乗せるとなると
「親を手こずらせる」タイプの子どもです。

ですので
まあ、成績がいいというよりは
生きていく力はある子だと思っています。

進路に関しては、ホント一筋縄ではいきません。
きっと受験日当日まで
こんな感じでいくんでしょうね。

文化祭
(とりあえず、高校の文化祭は一緒に行きました)


けれど、私も夫も「まあ、いいか」と
おおらかな感じで見ています。

学校に行くだけ、
決められた高校に行くだけが
人生ではないですからね。

その子にあった未来をサポートしていくのが
親の役目かなと思っていますので。

そこに関しては
塾生たちも同じです。

勉強することが大好きで、
何時間でも座って勉強していられて
大学へも当然進みたいと思っているお子さんには、
大学受験に強い高校を紹介します。

でもそこまで勉強が好きではない子が
進学校を受験して、
運良く合格し、入学して、
その先すぐに、大学受験のレールに乗ったとしても
その生徒さんにとっての幸せとは限りませんから。

むしろ、そのお子さんの特性を活かして
どの進路を選択するのが
より良い未来に向かっていけるのか
そこをサポートするのが
私たちの役目だと思ってます。

ですが息子にも塾生にも
「勉強って面白い!!」と思ってくれるタネは
いっぱい蒔いています。

勉強すること自体は
決して無駄ではありません。
勉強の楽しさを知る前に
勉強することを諦めてしまっては
もったいないですから。

そんなこんなで
ただいま私と息子は受験真っ只中。
さて、どんなふうに流れていくかな。

とりあえず私としては
来月の学校での三者面談が、
通常なら一家庭15分の枠のところを
なぜか息子の枠の前後は休憩時間になっており
「これって、1時間分、時間を取られている・・・?」
みたいなことになっているので
どうやり過ごすかを思案中です(笑)

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