できる人の真似をして、その3倍努力しなさい

わたし鈴木がスラムダンクの中で好きなのは
「バスケが・・・したいです。」

ではなくてこちら。

画像の説明

「彼のプレイをよく見て…盗めるだけ盗みなさい。
そして彼の3倍練習する」

これ勉強も同じです。

テストで400点以上をとりたいと思ったら
実際にいつも400点取っている人の真似をして
その3倍やってください。

3倍というのは時間と量のことです。

あの子が1週間前からやっているなら
3週間前からやりましょう

あの子がワークを2回やっているなら
あなたは6回やりましょう


いつも400点を取っている子は
小学校からやり残しがない子です。
毎回、きちっとできるようにしていった子です。

そういう子たちは1週間くらい前からの対策で間に合います。
ワークも2・3回くらいで十分です。
(現にわたしもそうでしたし、卒塾生もそういう子が多かったです)

まぁ、学校の部活が停止になるのが1週間とか5日前からですし、
ワークも2〜3回くらいやるようにできていますが、
これってふだんからできる子を想定しているんですよね。

で、このふだんからというのは小学校1年生にまで遡ります。
小1から毎回テストで80点とか90点を取っていた子は
中学で学校が指定している対策時間・回数で間に合います。

けれど、そうでない子にとっては
時間も量も足りません。
だから400点にいかないんです。

確かに勉強には才能というものがあるかもしれません。
でも、中学レベルの内容で、才能の差が影響するなんてことは
ほとんどないと思います。


結局はこれまでの積み重ねや考え方、
向かう姿勢、やっている量です。
これまで勉強してきた総量を比べてみれば、
勉強ができる人とそうでない人には
明確な差がでるに違いありません。

テスト前は誰だってがんばります。
いわゆる頭のいい子だって頑張るんです。
だから同じところで頑張っても
全然足りない。

できる人の3倍努力する。
これが必勝法です。

もうすぐ定期テストですね。
3倍努力する準備はできていますか?

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