責善学舎ってどんなところ?

責善学舎はイオン大井店のすぐそば、大井東中の近くにあります。
入り口が裏通りにあるのでかなり目立ちません。

そこに塾があるなんて、気をつけないと誰も分かりません。
いえ、気をつけていても素通りしてしまうかもしれません。
でも、圧迫感のない立地なので、とても気分良く勉強できます。


なぜ責善学舎は結果が出るのか

責善学舎の塾生は、半数が中学生(高校受験)です。残り半分が、小学生と高校生です。中学受験をする子もいますが、そうでない子もいます。高校生は英語を学びに来ている子が中心です。

結果に関しては、
進学で言えば、浦和高校・川越高校・川越女子・所沢北高校へ合格。
英検で言えば、中学生で準二級は当たり前、高校一年で二級に合格します。
      (中3で英検二級合格も多数います)

中学生が中心なのでこれが主な結果となります。
なかなかのものだと自負しています。

では、どうして、こういう結果が出るのでしょうか。

子どもたちは小学校6年間、中学校3年間、先生の授業を聞いて勉強します。
それなのにどうしてよい成績がとれる子と、とれない子に分かれるのでしょうか。

学校の先生の授業や教え方がいけないのでしょうか。
でも、同じ先生の同じ授業を聞いていてもやはり違いが出てきます。
できる子は、どんな先生に習ってもよくできるものです。

何だか、よい成績がとれるかとれないかは、授業とは別のところに原因がありそうです。
(この原因について、塾主が20年以上の受験指導を通して得た答えを塾生たちに伝えています。)


授業を聞いても成績が思うように取れないから塾に行きます。
そして塾でも同じように授業を聞く。

これって何だかおかしな気がしませんか?

そうです。
授業だけでは結果は出ないのです。


ついていけるかどうか心配ですか

責善学舎は他の個別指導塾とは、ちょっと違います。
それは子ども達ひとりひとりの力を信じている点です。

  • やる気がないと聞いていた生徒さん
    ⇒授業の間、集中して勉強に取り組んでいます。
  • 勉強しようとしないと聞いていた生徒さん
    ⇒週2回、休まず遅刻もせずに塾に通っています。
  • 家では遊んでばかりとお母様はおっしゃっていましたが…
    ⇒このままではいけないと、自分から勉強しています。

ほとんどすべてのお子様が、自分の行動を変えます。

もちろん、塾に入ってすぐに変わる子も、時間のかかる子もいます。
でも、すべてのお子様が何かしらの変化を起こします。


どちらの考え方で接していますか

責善学舎では
「この子はできないから・・・」という目線よりも、
「きっとこの子はできる・・・」という目線でお子様と接します。

「この子はできないから・・・」では、子どもにとってはおせっかい、
「きっとこの子はできる・・・」なら、子どもにとってはサポート、
と考えているからです。


心配かもしれませんが、まずはお子様を信じて

お父様お母様も、私どもと一緒に信じてみませんか?
強制ではなく、お子様が自ら変化する。これが本物です。

お父様お母様の心配も分かります。焦るお気持ちは痛いほど分かります。
でも、急場しのぎではいけないことも、よくご存知のはずです。

自分の力で乗り越えていくように導かなければ、
高校生になってからも自分で勉強できない子になってしまいます。

こういう子は高校受験はうまく行ったとしても、高校入学後に大変な目にあってしまいます。

まずは落ち着いて、冷静に、お子様の良いところを見てあげて下さい。
良いところを認めるところから始めて下さい。

ちなみに、入塾しなくても、塾主との面談【進路実現面談】だけで成績が上がった生徒さんも多数います。お子様の良いところを一緒に発見するだけで、なぜか成績は上がるのです。


授業中 私語禁止の教室で勉強

子ども達には私語のない緊張感あふれた教室で真剣に勉強することを求めています。
しかし、子ども達も私語のない緊張感あふれた教室で真剣に勉強することを求めています。

実は、子ども達のほうが、真剣に勉強すると、どんなに気持ちが良いかよく知っています

子ども達は、環境さえ整っていれば、必ず行動します。
自分から行動するので、結果もともなうのは当然のことです。

責善学舎の中3の半数以上は定期テストで400点以上をとります。
ほとんどの塾生が英検準2級以上を持って高校受験に臨みます。

大切なことは学習環境を用意すること。
そして子ども達を信じることです。

真剣に勉強して『学ぶことは楽しい』と思ってもらいたい

「友達と楽しく」も大切なことです。
ですが、塾の授業にそれは本当に必要でしょうか。

塾くらいは、静かに真剣に勉強しても良いのではないでしょうか。
責善学舎は真剣に緊張感を持って学ぶ姿勢を求めます。
友達と楽しく仲良くお勉強して乗り越えられるほど、受験は甘くありません。

せっかく勉強しているのですし、これから先も勉強は続くのです。
そうであれば、あなたのお子様には『学ぶことは楽しい』と知ってもらいたい。
そして自分が成長することに喜びを見出してもらいたい。

居心地の良い環境の中にいるだけでは、成長できません。
私どもが育てたいのは、温室育ちの子ではありません。

本番を意識する

受験生であれば、本番で自分の力を発揮しなくてはなりません。
でも、本番は緊張のために、いつもなら解けるような問題が難問に見えてしまいます。

ある資格試験は夏の暑い時期に行われます。
いまでこそ試験会場の学校にはエアコンが整備されているところが多くなりましたが、
少し前まではエアコンのないような教室で試験をすることもありました。

そこで大切なのが、暑さ対策であり、暑さの中で試験を解く練習でした。
この対策をした人と、しなかった人では結果に差が出たのは言うまでもありません。

一生に一度の高校受験も同じです。

本番を意識した授業

授業は試験本番のような緊張感の中で行う必要があります。

  • 入試の最中、隣の人に相談できますか?
  • 入試の最中、私語をする人はいますか?

試験の時は、だまってひとりで問題に向き合う。
試験時間の間、集中を切らさないで問題に立ち向う。

この練習をしっかりと積んで、本番に向けた実力を身につけます。
練習試合のために練習している時間はありません。

家庭学習を言い訳に使わないために

もともとは、一斉授業をする塾でした。

塾主以下、講師・スタッフは授業をするのが大好きです。
それでも個別に対応するスタイルを取り入れたのには理由があります。

それは、成績が上がらないときに
「家庭学習をしないからです」と言いたくなかったからです。

成績を上げたくて塾に入ったはずなのに、
「家庭学習」をしないので成績が上がらないんです」と

言い訳をする無責任な指導はしたくありません。

授業をして、どんどん新しいことを教える。
それだけで成績が上がる人はいません。
(もしそれだけで成績が上がるなら、学校の授業だけで十分なはずです。)

実際はその後に何度も自分のものになるまで練習しなければなりません。
そうして自分のものにするから試験で解くことができるのです。


授業の中で練習もする

一斉授業では、練習は家庭でやってもらわなければなりません。
でも、家庭学習がうまくいかないから、塾に何とかしてほしいのではないでしょうか。

家庭学習をしなくても実力がつき成績が上がる。
家庭学習をすればもっと上がる、というのが塾でなければいけないと思います。

そのため、授業はひとりひとりの弱点に対応できるようにし、
授業内でしっかりと練習できるようにしたのです。

出題の60%は

高校入試の場合、その出題の60%くらいは、中学1年生や2年生で学習する範囲です。
つまり受験では、中1中2の復習を徹底することが合格への近道となります。

中3の内容も、中1中2を土台にしたものが多いのです。
だとすれば、何を最優先にするべきかはすぐに分かります。

弱点を探し、その克服に努めることです。
みんなでただ授業を聞くだけの集団授業だとこれが難しいのです。

練習中心だけど・・・

新しい範囲に入る時、困っている時には、もちろんこちらから声をかけます。
だから必要な勉強をどんどん進めることができます。

新しい範囲に
自分で取り組んでいく姿勢もどんどん教えていきます。

誰かが導いてくれないと自分から動けないような人間に育ってほしくないからです。
この姿勢は高校以降の勉強でとても役立ちますので、中学校でしっかりと身につけてもらいます。

しかし、ごっそり抜け落ち、すっかり忘れてしまった部分や
学校で習ったけど、よく分からなかった部分は授業を受けてもらう場合もあります。
特に中学3年生を対象にした受験対策では、個別対応と授業の併用で行っています。

授業も練習も、塾でできるように準備してあります。

もちろん、受験の心構えや入試の技術なども、授業を通してみんなに伝えていきます。


責善学舎は訓練の場です

責善学舎は勉強を通して伝えたいことがあります。

  • 勉強を通して自分を鍛える
  • 手を抜かず楽をしようとせずに力を出し切って取り組む習慣・続ける大切さを身につける
  • 世の中は楽しいこと、簡単なことばかりではない。どんな時も、どんなことも平然と取り組める忍耐強さ、その訓練としての勉強や受験をとらえる

遊び半分でなく真剣に勉強に向かいたいなら、あなたは責善学舎に向いています。


授業を聞く練習もします

説明の聞き方やポイントのメモの取り方などを知らない子が多くなりました。

中学校も高校も、普段は授業で先生の説明を聞きます。
ですから、本格的な受験対策に入る前に授業の聞き方も練習します。
授業をどのように受ければいいのかが分かれば、今までの2倍も3倍も効果的に学習できます。

塾では、定期テスト対策の時や受験学年に対して講師による解説授業を行う場合があります。
授業の受け方をしっかりと身につけてもらい、先生の説明を聞いても理解できる状態に導きます。

子ども達の未来がより良いものとなるように

私どもは
「志望校に行ける実力を身につけたい」
「今よりもワンランク上を目指したい」
というお子様の希望をかなえるために、できる限りのことをします。

厳しく指導するのも、自分の力を出し切る大切さを伝えたいからです。
この経験が自分の力で困難を乗り越える力になると信じています。

だからこそ、
私たち大人も、もっと考えなくてはならないと思います。
子ども達に何を伝えるべきなのかということを。

子ども達は大人が与えたものを純粋に吸収しようとします。
大人が誤ったものを与えてしまったら、どうなるのでしょう。

まずは大人の私たちから行動しなければなりません。
すべての子どもたちが幸せな人生を送れるように。